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デブファッションのジャケット(基本)

今回はジャケットについて解説していきたいと思います。


本来ジャケットという単語は上着の総称のことを指しますが
日本ではフォーマルスーツのジャケットのような形のものを指します。

中でも現在はテーラードジャケットが主流なので
テーラードジャケットを参考に解説していきたいと思います。

テーラードジャケットがわからない方の為に軽く説明すると
現在テーラードジャケットと呼ばれているものはは一般的なスーツジャケットと違い丈が短く、カジュアルファッションに合わせやすい生地やシルエットにしているもののことを指します。

現在主流になっているデザインは
細身のものが多いのでデブファッションに適したサイズのものはなかなか見つかりにくいのですが
色んな系統の服に合わせやすい汎用性の高いアイテムです。

ただ、コーディネートする際にいくつか注意するポイントが5つあります。

1 丈の長いものは選ばない
2 薄い色のものは選ばない
3 インナー(内側に着る服)は厚手のものを着ない。
4 インナーは丈の長いものを選ばない。
5 サイズに余裕がない場合はボタンを留めない。
6 開襟部分の三角の面積が広いものを選ぶ。

ではひとつづつ解説していきましょう。

1 丈の長いものは選ばない

丈の長いものは胴の長さと足の短さを強調してしまいます。
なので基準としては社会の窓のを超えない程度の長さに留めたほうが無難です。

2 薄い色のものは選ばない

薄い色とだけ言っても抽象的すぎるのですが
パステルカラーや白っぽいベージュなどそういった系統の色は
膨張して見えたり、柔らかそうに見えてしまうので避けたほうが良いでしょう。

3 インナー(内側に着る服)は厚手のものを着ない。

厚手のものを着ると服全体が窮屈になる上にジャケットが伸びきって丸いラインが
強調されます。
なるべくならシャツやTシャツなど薄手のものを選んだほうが良いです。

ちなみに厚手のパーカーを内側に着ると
肩周りがつっぱってしまい、かなり不便になりますし、見た目も不自然になります。

4 インナーは丈の長いものを選ばない。

丈がベルトより上程度の極端に丈の短いジャケットを着てる場合はそれほど問題は無いのですが
そうでない場合、胴がとても長く見える上に足が短く見えます。
また、サイズが大きすぎるとフリーサイズしかない安物の印象を与えやすいです。

5 サイズに余裕がない場合はボタンを留めない。

言うまでもなく、ボタンに負荷が掛かり過ぎる上に窮屈そうなシワが出てしまいます。
また、それにともなってお腹の膨らみが目立ってしまうので注意して下さい。

6 開襟部分の三角の面積が広いものを選ぶ。

これは画像で比較してみるとなんとなくわかるでしょうか?
どちらかといえば、開襟部分の狭いものはフォーマル用のジャケット向きで
広いものはカジュアル用が多いと思います。
開襟部分の三角の面積の広さで見た目の窮屈さが違ってきます。
当然広いほうがお腹の膨らみを隠しやすいのですが三角の面積が広ければ広いほど
ボタンに掛かる負荷が大きくなるのでサイズには注意しましょう。
(三角の面積が広くなるとボタンの数が減るので)

こちらの知識はジャケット以外の服にも応用できるものなので
覚えておいて損は無いと思います。
以上参考になれば幸いです。

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debuo on 14:59:37 in トップス