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帽子のかぶり方(キャップ編)

今回は帽子のかぶりの中でもキャップについて
解説していきたいと思います。

まずはじめに、ダメな例として
こちらを御覧ください。

この帽子の中でダメなポイントは
以下の2点。

・深くかぶりすぎている。
・単色無地である。

では個別に解説していきましょう。

・深くかぶりすぎている。

こちらは深くかぶると頭のラインが出てしまい
全体の印象が丸みを帯びる上に野暮ったくなります。

また、深くかぶることによって眉毛が隠れてしまうので表情が出ない上、
目付きのきつさを強調してしまいます。

なので
『かぶる』というより『乗せる』という感じで使用してください。

参考としては
下の画像のようにに頭部に丸いラインが出ないようにするのがポイントです。

応用例

いずれのかぶり方でも『つば』はなるべく下げない方が良いです。
また、B系ファッションをする場合はつばはなるべく上向きを意識しましょう。

逆に後ろ向きにかぶる場合はつばをあげてしまうと
かなり窮屈になってしまうので上記の限りではありません。

・単色無地である。

こちらは単色無地であることによって
帽子単体の丸みを強調してしまいます。

ロゴやマーク、模様などキャップに何かワンポイントがあるものが
視線をワンポイントに集めて全体の丸さを緩和できます。

以上参考になれば幸いです。

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debuo on 00:13:52 in 帽子