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色の合わせ方のコツ(基本2)

前回に続き今回も色の組み合わせについて
学んで行きましょう。

色の組み合わせについては無数にバリエーションがあるので
悩むことも多いと思います。
でも基本を踏まえておけばそんなに難しくありません。

前回では衣類の構成を

・上半身
・下半身
・靴

と分けましたが
ちょっと細かく説明します。

服はどんなファッションであっても、
まーだいたいこの8パーツで構成されます。
(防寒着と靴下もありますが今回は割愛)

G……帽子
H……メガネ
A……トップス
B……インナー
C……ベルト
(D……バックル)
E……ボトムス
F……シューズ

このパーツの取り合わせによって
ファッションの系統が変わります。
しかし、どのファッションの系統であっても
踏まえて欲しいことがあります。

それは、

A、B、E部分のように面積の多い部分と
同じ色の組み合わせと作ることです。

とりあえず

A部分の色と同じ色の箇所をひとつ増やします。

どうでしょうか?
少し調和がとれた気がしませんか?

でもまだちょっとまだ乱雑な気がします。
なので、色の数を減らしてみます。

どうでしょうか?
最初に比べると調和が取れたように見えませんか?

このように全身に配置する色の数は3~4色程度に抑えると、
調和が取りやすいです。

では柄物はどうか?
使ってはダメなの?
という質問もあるとおもいます。

その場合は
その柄物の一番多く使われている色をベースに考えて下さい。
もしくは、その柄物を離れてみた時に感じる色を
基準として考えましょう。

ではこの方法でいくつかバリエーションを考えてみましょう。

どうでしょうか?

それじゃあ2色の配色がダメなのか?
という疑問もあるかと思います。

これもそれほど問題はありません。
その場合のコツは

暗めの色を多めに配置して、
差し色として明るい色をちょっと入れると
調和が取りやすいです。

あ、言い忘れましたが完全な同じ色じゃなくても良いですからね。近い色であれば良いです。

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debuo on 17:41:01 in 基礎知識