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デブの脱オタクファッション(ステレオタイプ編2)

前回に引き続き、今回も脱オタファッションについて解説していきたいと思います。


今回はこのオタクファッションを例にとって説明していきたいと思います。

この服装の中でオタクらしさが出ているポイントは4点あります。

ではこのA~Fについて解説していきましょう。

A 丈の長いTシャツ
丈の長いTシャツは胴を長く見せ、
サイズが豊富じゃない量販店の安物という印象を与えます。

B 丈の長いシャツ
理由としてはAと同じです。

C 砂時計のようなシルエットになったボトムス
洗いすぎてくたくたになったボトムスや、
薄手のボトムスを履くとこういったシルエットが出ます。
このシルエットは足の短さを強調します。

D トレッキングシューズ
量販店で安く手に入り、適度に無骨なため使用する人が多いアイテムですが
これはアウトドアテイストのある服装以外には合わせるのが
とても難しいアイテムです。
ジーンズなど非アウトドアの服装には合いません。

以上の点について
改善した画像がこちらです。

修正した点はこちら

A Tシャツの長さをベルトが隠れる程度の長さに改善。

B シャツの長さを改善したTシャツより少し長い程度に改善。

C 砂時計シルエットが出ない材質のボトムスに改善。

D トレッキングシューズを止めてローテクスニーカーに改善。

いかがでしょうか。
いくらかオタクファッションのテイストが薄まったでしょうか。

しかし、まだオタクファッションのテイストがあります。
これはくすんだ色などでまとめられている為です。

ではこれを
以前解説した『色の合わせ方のコツ(基本)』『色の合わせ方のコツ(基本2)』のルールに則って直します。

いかがでしょうか。
色のチョイスのコツは暗い色を使うときは明るい色も同時に使うということです。

以上参考になれば幸いです。


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