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何を着ればB系ファッション?  4 インナー編

今回はB系ファッションの簡単な作り方を解説していきたいと思います。
 まず全身の服を着る部分を大きく分けると

1 帽子
2 メガネ
3 アウター
4 インナー
5 ボトムス
6 シューズ
7 アクセサリー

この7つになります。
この7つにこれから上げるアイテムを入れていくだけで簡単にB系スタイルを作ることが出来ます。
B系ファッションにも流行り廃りがありますが変わらない部分も多くありますので参考にしていっていただければ幸いです。

B系ファッションで主に使われるインナーは大きく分けると以下の6つです。

◆Tシャツ
◆スウェット
◆パーカー
◆カジュアルシャツ
◆ベースボールシャツ
◆バスケユニフォーム
◆Tシャツ
◆ジャージ
◆ラガーシャツ


B系ファッションで使われるTシャツのサイズはオーバーサイズのものとジャストサイズのものがありますが、
今回はオーバーサイズのものをメインに語っていきます。

Tシャツの柄は無地を含めてさまざまなものがB系ファッションで使われていますがデブファッションとして推奨したいのは
前面に大きなグラフィックあるものを推奨します。

これは何故かというと無地のものはお腹の形や胸の形がダイレクトに出てしまい視線をそちらに集めてしまう効果があるからです。
ちなみに文字が使われている場合は細めのフォントや細いツタや草木花のデザインのものは避けて太めの大きいフォントの方が太さが強調されにくいです。

また、B系の典型的なTシャツとしては一面にパターンがあるものもあります。
こちらは単体で着ると体の形が強調されてしまいがちなので、もし着る際は何か上着を羽織ったりするとお腹や胸の形が目立ちにくいです。

◆スウェット


スウェットは何にでも合わせやすいオールマイティな特性を持つアイテムの一つです。

ただ、無地のものは全体の印象を地味に見せてしまうことがあるので
全身の色の配分に注意してください。

逆に柄があるもの、グラフィックがあるもの、文字があるものは
そのワンポイントが地味になりがちな全体の調和を取る機能があります。

柄の主な例としては

・ロゴ
・パターン柄
・ミリタリー
・グラフィック
などがあります。

◆カジュアルシャツ

カジュアルなシャツといっても様々な種類がありますが

●デニムシャツ

●グラフチェック(グラフ用紙のようなマス目が連なるタイプのチェックのことを指します)

●ブロックチェック

●トーンオントーン・チェック(一般的にネルシャツのような感じのカラーリングのものはこれに属します)

などが一般的だと思います。

◆ベースボールシャツ


ベースボールシャツもB系ファッションを構成するアイテムとしては典型的なアイテムです。
周りの気温に合わせて中にカットソーを着合わせたりします。

ベースボールシャツなので当然キャップとも相性が良いです。

これを着ただけで全体の印象がB系の方に傾く程度にB系の強い印象を与えることができます。
ただしその場合はそのベースボールシャツがオーバーサイズかつゆったりしてることが重要なので注意しましょう。

◆バスケユニフォーム


こちらも来ただけでB系ファッションに見せることが出来るアイテムの一つです。
ただし、これ単体で着るのではなく、中にTシャツを着てその上にバスケユニフォームを着るのが一般的です。

ただし、スポーツ系の印象が強くなるので
ジャケットや黒や茶色のシックなレザージャケットなどあまり明るめでは無い色のものは相性が悪いのでなるべく明るい色のものを合わせると調和がとれます。

バスケユニフォームなので当然バスケットシューズとは相性が良いです。

◆ジャージ


ジャージはB系ファッションにはよく使われるアイテムの一つです。
着方に難しいポイントはありませんが、ジャージを着る際には大きなアクセサリーを付けた方がよりB系らしい雰囲気を出すことができます。

ジャージは上下揃いで合わせアクセサリーをつけるとよりB系らしさが出ます。
単体で使っても問題はありませんが色はなるべく明るめのものの方がB系ファッションとしての調和がとりやすいと思います。

◆ラガーシャツ

ラガーシャツは横じまなので縦の長さが短く見える効果があります。
横じまが細ければ細いほど体の形がくっきりわかるので横じまは太い方が好ましいです。
首周りのボタンは閉めて窮屈な印象を与えるくらいなら開けておいた方がベターだと思います。

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debuo on 12:40:30 in B系