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何を着ればB系ファッション?  1 帽子編

今回はB系ファッションの簡単な作り方を解説していきたいと思います。
 まず全身の服を着る部分を大きく分けると

1 帽子
2 メガネ
3 アウター
4 インナー
5 ボトムス
6 シューズ
7 アクセサリー

この7つになります。
この7つにこれから上げるアイテムを入れていくだけで簡単にB系スタイルを作ることが出来ます。
B系ファッションにも流行り廃りがありますが変わらない部分も多くありますので参考にしていっていただければ幸いです。

1 帽子

B系ファッションにおいてよく使われる帽子の種類としては

◆キャップ
◆ハット
◆ドゥラグ
◆サファリハット
◆ニット帽
◆ヘッドバンド

の3つです。

◆キャップ


B系のキャップは他のファッションのものとは違い
つばは折れておらず、水平な状態のものがよく使われます。

ちなみにつばの裏側に丸いシールがはられているものがありますがこれは剥がさずに使います。

◆ハット


ハットに関してはなるべく角ばった感じの服に合わせると愛称が良いです。
たとえばジャケット、ジージャンなど固い素材の服には合いやすいです。

逆にジャージ、バスケのユニフォームなど柔らかい素材はハットよりキャップの方が合いやすいです。

◆ドゥラグ


ドゥラグは頭にかぶる薄手のかぶり物のことです。
形状としては後ろでヒモを縛って留めるものや、薄手のニット帽みたいな形状のものがあります。
これは単体でかぶったり、ドゥラグをかぶったその上にさらにキャップやハットをかぶったりしてつかいます。
基本的のどの服装にも使えるオールマイティなアイテムです。

ちなみにこれはB系以外のファッションには無いのでB系らしさがグッと上がります。

◆サファリハット


これは比較的にゆったりした服装に合わせます。
Tシャツ、ロングTシャツ、スウェット、ダウンジャケット、ダウンベスト、ミリタリー系のアウターなどそういったものが合わせやすいです。

逆に固いシルエットを描くジャケットやGジャンにはあまり合いません。

◆ニット帽

ニット帽は大きく分けると

丸いもの

三角のもの

丸い房がついているもの

の三つにわけられます。

丸いものはより顔に視線が向かい、
三角のものは視線を三角の頂点に視線が向かう機能があります。

ニット帽自体はそれほど相性が悪い服はありませんが、
薄手の服装の季節にかぶると頭が蒸れる上に違和感がありますので注意しましょう。

◆ヘッドバンド


ヘッドバンドはバスケのユニフォームやTシャツなどスポーツ系のファッションをしている時に合わせるアイテムです。

ただし長めの髪形をしている時にこれを使うとスポーツの競技の最中というイメージがつきます。
B系ファッションらしさを出すにはより髪の毛が短い方が良いと思います。

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debuo on 00:48:40 in B系