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デブに合う服:ポンチョ 2応用編

前回に解説した内容に加えて応用編になります。画像大量の為かなり重いです。

現在販売しているものを例に一つのポンチョからどの程度バリエーションが作れるのか説明していきます。

1ベージュ/グレー(明るい灰色)


この色の注意点はこの色と近いものをなるべく使わないことです。
それはこの色に近いものだけでコーディネートをすると必要以上に年を取って見えてしまうためです。

近い色ででまとめた例:

なのでポイントはベージュには色の差が大きいものなどを合わせるとメリハリが付き、バランスがよくなります。

明るい色と合わせた例:

※色を合わせる時のコツはこちらこちらにまとめてありますので参考にしていただければ幸いです。

2チャコール(暗い灰色)

この色の場合より黒に近い色をしているので暗い色を避けるのが好ましいです。
ちなみに黒に近い色を合わせると全体が長方形の印象が強くなる上に、足を細く見せる効果が弱くなります。

チャコールは全体的にシックな印象を与えるのでもし合わせるとしたらシックな色(ワイン、ネイビー、カーキ、ベージュ)のものが相性が良いです。

◎ちなみにポンチョ着た時の配色でもっとも足が細く見える効果があるものは
ポンチョが膨張色(膨らんで見える色)、ボトムスが収縮色(縮んで見える色)の組み合わせです。
膨張色は赤、黄色、オレンジなど暖かさを感じる色+白で

収縮色は青、緑、など涼しさを感じる色+黒のことを指します。

○ショートパンツとのバリエーション。

ショートパンツをコーディネートをする時、タイツの色が差し色として全体のメリハリを作るのでジーンズよりバリエーションが増えます。
一番簡単な方法としてはタイツを挟んで上の色と下の色が同じ色(または近い色)だとバランスがよくなります。

以上参考になれば幸いです。

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debuo on 23:15:52 in 女性用