Powered by fun9.net

デブの為のアクセサリー(メガネ)

今回はデブファッションの為のメガネについて触れていきたいと思います。
メガネと一口にいっても種類が様々あり、
大きく分けても11種類あります。
個別にどういった使い方をするのか解説していきましょう。

【スクウェア】

文字通り四角いメガネです。
デブの顔は丸みを帯びているので
こういった角張ったメガネは顔を引き締める効果があります。

【オーバル】

横長楕円形のメガネです。
丸に近いデブの輪郭には少々間延びした印象を与えてしまうかもしれません。
しかし、より四角いものに近いものであればそれほど気にしなくても良いです。
目付きが尖すぎてきつい印象を持たれる方は多少その印象が緩和されると思います。

【ボストン】

洋なしのような形のメガネです。
昔、使用しているサラリーマンが多かったので懐古趣味なデザインですが
オシャレ上級者に再び注目されているアイテムの一つです。

ただ、このメガネも円形なので丸型のデブのファッションには避けたほうが無難です。

【ティアドロップ】

涙型のメガネです。
これはサングラスで使われていることが多いフレームの一つです。
これは基本的に大きめのものが多いのでデブにはとても扱いやすいのですが
レンズが大きい分、使う人の目のサイズによっては目の小ささが
目立ってしまうので注意してください。

【フォックス】

楕円形で少しつり目型のメガネです。
これも丸型に近いのでデブファッションにはあまりオススメしません。

しかし、タレ目で顔の印象がおっとりしたタイプの方には
少しその印象を緩和させる効果があります。

【バタフライ】

蝶や、昆虫の羽のような形のメガネです。
これはフォックスタイプと同じくタレ目タイプの顔の印象を
緩和させる効果があります。

【フルリム】

リムとは枠のことで、フルリムとはレンズを枠が囲んであるタイプのもののことです。
一般的に流通量も多く目にする機会も多いのではないでしょうか。

しかし、デブファッションとしてはこの枠の細さが
顔の太さを強調させてしまうのであまりオススメしません。

また、このタイプは
知的な印象や
神経質そうな印象を与えることもあります。

【ハーフリム】

下部にリムが無いもタイプのメガネです。
リムが細い場合フルリムとそれほど印象は変わりませんが、
目の印象が地味に感じる場合などは多少目の大きさを錯覚させる効果があります。
(※正面から見てメガネの上辺が目と近い場合)

【アンダーリム】

上部にリムが無いタイプのメガネです。
顔が濃い目でメガネを掛けた時にくどくなってしまう人には
バランスが良いかもしれません。

キリッとしたな眉毛や、
太めな眉毛などがある場合などは
普通のメガネに比べると調和が取りやすいです。

逆に薄眉の人には薄眉に視線が集まってしまうので
避けたほうが良いかもしれません。

【ツーポイント】

枠が無いタイプのメガネです。
これはダイレクトに顔の輪郭が現れます。
逆に言えば、”メガネをつけていない状態”に一番近いタイプです。
メガネを掛けたくは無いけれども、視力の問題で掛けなくては
行けない場合などには一番良いかもしれません。

また、目鼻立ちが派手で普通のメガネだと
くどくなる場合などはこのメガネが最適でしょう。

【ラウンド】

円形タイプのメガネです。
これは円形タイプですが逆にあまり輪郭が目立ちません。
楕円に比べて正円の形だとあまり太さを主張しなくなります。

デブファッションとしては
デブのキャラクターにマッチしやすく、
優しい印象を持たせやすくなります。

しかし、このメガネはコーディネイトにかなり服を選ぶ為、
オールマイティで使えないのがネックです。

いずれのメガネも
顔に食い込むくらい小さいメガネを選んでしまうと
窮屈そうで、顔の大きさを主張してしまいます。

サイズとしては顔の輪郭にフレームの端が近くなるような
大きいメガネだとベストです。(※ラウンドタイプを除く)

材質に関して言えば
フレーム自体の太さは太いほうが顔の大きさを緩和します。
セルロイドメガネとメタルフレームと比べると黒の方が
顔を引き締まった印象を与えるでしょう。

いかがでしたでしょうか。
参考になれば幸いです。

Share on Facebook
LINEで送る
Share on reddit

No Comments »

debuo on 12:46:08 in アクセサリー