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スカートの種類

今回はスカートの種類について簡単に解説していきたいと思います。

○サスペンダースカート

文字通りサスペンダーが(吊紐)が付いているタイプのスカートです。
最近の流行りでは胴が短く見えるようハイウエストのタイプが多いと思います。
ハイウエストタイプの良い所は足が長く見えるというととウエストが細く見えるところです。

このスカートのコーディネートのポイントは上半身に着るインナーはなるべくシンプルにすることです。
基本的にこのスカートは着るとそのスカート部分に視線が向かいますが、
上半身に装飾の多いものを合わせてしまうと全身が長方形シルエットになってしまい、
脚長効果とウエストが細く見える効果が無くなってしまうので注意してください。
またサスペンダー部分が細いものはデブの体型に重なった時食い込みが出来る上に身体の太さが強調されてしまうので避けたほうが良いでしょう。

○サロペットスカート


一言で説明するとオーバーオールをスカートにしたものです。
このスカートは基本的に固い生地の物が多いのでデブの体型を隠すのには適しています。
しかし、生地が柔らかいものだとお腹のシルエットがハッキリ出てしまうので注意してください。

基本的にジーンズ生地のものが多いので耐久性が強く、多少荒く扱っても大丈夫なので
アクティブに行動される方、アウトドア嗜好の方などには向いているかもしれません。

○ジャンパースカート

クラシックな袖のないワンピースタイプのスカートです。
装飾が少なく、シンプルな物が多いのでデブの為のファッションとしては相性があまりよくないかもしれません。

基本的にインナーはシンプルで薄手の物を合わせるスカートなので肩周りの太さがダイレクトに出てしまうのも
あまりおすすめはできません。

○フープスカート

元々は中世ヨーロッパの貴婦人が着るドレスのようなシルエットのスカートを指しますが
今ではミニスカートタイプにアレンジされて使われています。
傘のようなシルエットで足を相対的に細く見せる効果があります。
ただ、現在の流行りでは10代から20代前半の女性向けのファッション向けなデザインの物が多いので
大人の女性向けのカラーリングやデザインの物はあまりないように思います。

 

○ゴアードスカート

縦長の生地をつなぎあわせて作られたスカートの総称です。
画像はドレープ(ひだ)の無いものですがひだのあるものも多いです。
スカートは凹凸(ひだのあるもの)があるものと無いものではある方がデブの体型を隠すことができます。
ただ、凹凸が小さすぎる、または小さいものが連続して連なっている平たい印象を与えてしまうのでその効果は薄いです。
スカートを履いた時に出来るドレープ(ひだ)がある程度あった方が足の太さを目立たなくさせることが出来るのでそちらのものの方がオススメです。

○タイトスカート

腰回りにぴったり張り付くようなシルエットのスカートの総称です。
言うまでもなく、腰回りの形をハッキリクッキリ見せてしまうのでデブファッションの中ではもっとも相性が悪いものです。

細身の体型では足を長く見せる効果があるのですが、そうでない場合はその効果も見込めないですので注意しましょう。
どうしてもこのスカートを履きたいという場合はす網タイツなどを履くと視線を分散させる効果があります。

また、かなりジッパーやボタンなので負荷がかかるので屈んだ時や座る時、しゃがむ時に金具やボタンが壊れる可能性も高いので
あまりおすすめはしません。

 

○ティアードスカート

複数の長さの違うスカート重ねたような形のスカートです。
こちらのスカートはデブの腰回りのシルエットを曖昧にする効果があります。
この効果はフリルの大きさに比例して大きくなり、フリルが小さいとその効果も小さくなります。

 

○フレアースカート

裾が朝顔の花のように広がったスカートの総称です。
こちらのスカートはドレープの大きさが大きいほどデブの体型をカバーしやすい効果を持ちます。
お腹まわりをなるべく見せないようにすれば窮屈そうな印象をもたせず、なおかつ
ゆらゆらと動くすそ周りが涼し気な印象を与えることができます。
また生地が薄いものが多いので暑がりの方には適しているアイテムの一つです。

 

○プリーツスカート

女子高生の制服でよく使われている折り目付きのスカートの総称です。
折り目部分がお大きいものほど視線を分散させる効果があり、折り目部分が小さいものほどその効果が薄れます。
なので太さを緩和して見せたい場合は折り目部分の大きいものを選ぶと良いでしょう。

 

○バルーンスカート

裾の部分に膨らみをもたせたスカートの総称。
このスカートは他のスカートに比べると露出している部分を細く見せる効果が高いです。
この効果はスカートの膨らみの大きさに比例します。
しかし、上半身が装飾過剰でこのスカートの膨らみより大きく目立ってしまうと効果が薄まるので注意しましょう。

 

○マーメイドスカート

タイトなスカートの裾が人魚のヒレのように広がったスカートの総称です。
このスカートを履いた時の印象ははタイトスカートとそれほど変わらないのですが、
裾が広がっている分タイトスカートより足が細く見えます。
また、タイトスカートに比べるとシックでエレガンスな印象を持たせる効果があります。

 

○キュロットスカート

名前にスカートとありますが、どちらかと言えば形はショートパンツに近い形状になっているアイテムです。
スカートに比べると裾同士がぶつかり合って普通のスカートより横幅が広くなるので相対的に足を細く見せることができます。
ただし、あまりにも裾の太さに余裕が無いと足の太さが際立つので逆効果になります。

 

○ギャザースカート

ウエストに向かって絞りを入れてひだが作られているスカートの総称です。
大きめのひだと柔らかい生地で動きやすく体型を隠しやすいメリットがありますが、
小さめのものを選ぶと生地が伸びきってその効果が薄まってしまうので注意してください。

 

○サーキュラースカート

ギャザースカートよりひだの数が少なくひだの一つ一つが大きめで膨らみも多少大きいタイプのスカートです。
ちなみに広げると円形の形をしています。
他のスカートに比べると膨らみが大きいので相対的にウエストを細く見せる効果があります。

 

○ヒップボーンスカート

通常のスカートがウエスト部分で支えるのに対しておしりで支えるタイプのスカートです。
平たく言うとローライズのようなスカートだと思っていただくとわかりやすいかもしれません。
ウエスト部分が無い分負荷がウエストにかからないのが特徴です。
見た目の効果としてはお腹を出すようなファッションでない限りそれほど視覚効果は無いと思います。
生地が柔らかくロングタイプのものが多いですが、おしりの形に沿ってシルエットが生まれるので
あまりおしりを強調したくない方にはあまりおすすめしません。
その一方でAラインを作りたい時などは活用しやすい面もあります。

 

○ホブルスカート

細長いチューリップの花のような形をしたスカートの総称です。
このスカートは太ももの太さを錯覚させ、足を長く見せる効果があります。
ただしこの効果は下部の広がった部分の広がり具合と丈の長さに比例します
ちなみにこの視覚効果はパンタロンやブーツカットのボトムスと同じ視覚効果です。

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debuo on 23:09:03 in 女性用