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肌の色と服の色の相性について

色の組み合わせには様々な効果があります。
うまく使えば視覚効果を生み出し、それを見た相手の印象を左右することができます。
当然肌の色に対して効果的な色を使えば全体の印象を操作することも可能です。

それでは肌の色別にどういった視覚効果があるのか説明していきましょう。

基本的に明るい色は膨張して見える効果があり、
暗い色は収縮して見える効果があります。
画像で比較するとこのようになります。

←肥大して見える                            収縮してみえる→

基本の法則は
肌に対して明るいor鮮やかな色の服を着た時は視線が服に向かい
肌に対して暗いorくすんでいる色の服を着た時は視線が肌に向かいます

白めの肌は相対的に暗い色の服が多いため視線を肌部分に引き寄せるのが容易ですが
褐色肌の場合は少し法則が変わってきます、
褐色肌より暗い色(主に黒)の服を着た時は視線が肌の方に向かいます。

他に白または白に近い色はは肌との色の差が大きいので相対的に肌の色を引き立てることが出来ます。

また、褐色肌に近い色の服を合わせると全体が一個の丸い塊として見えてしまい、丸みのあるシルエットが強調されるので避けたほうが無難でしょう。

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debuo on 17:41:06 in 女性用